ハロウィーンスイーツ かぼちゃのお化けクッキー | フォーエバーエコ (4evaeco)

2021/10/09 20:53


もうすぐ10月31日、ハロウィーンですね。


私が住むシドニーでも毎年この時期になると、本場アメリカにはもちろん劣りますが、玄関前などをハロウィーンモチーフのデコレーションで飾り立てる家が多く、それを見た子供たちはワクワク、早くハロウィーンが来ないかな~と毎日楽しみに待っているんです。


そのハロウィーンで、子供たちが楽しみにしているものと言えば2つ!!


1つ目は、「トリック オア トリート(Trick or Treat) 」。

「トリック」とは「いたずら」、そして「トリート」とは「おもてなし・ご馳走」のこと。

つまり、「トリック オア トリート」で「おもてなしをしてくれないといたずらするぞ!」という意味になります。

具体的には、ハロウィーンの夜に子供たちがご近所さんの家を次々と回って、お菓子をもらい歩くというもの。
いつもなら親に怒られてしまうところですが、この日は特別!

大好きなあま~いスイーツがたくさんもらえるので、子供たちにはたまらない日なんですよね!


そして、2つ目の楽しみと言えば、大人も子供も楽しめるハロウィーンパーティー。

お化け屋敷にデコレーションされた家で、不気味なコスチュームを着てパーティーゲームをしたり、美味しい料理やお菓子を食べたりと、大盛り上がりの楽しい時間。

 
考えているだけで気分が盛り上がってきますが、ハロウィーンはそんな特別な日だからこそ、近所のスーパーで買ってきたキャンディーやクッキー、チョコレートでトリートするよりは、手作りでしかもクリエイティブなお菓子で演出した方が盛り上がるのは間違いないですよね?


「でも、どうやってハロウィンらしいお菓子を作ったらいいの?」
「そんな難しくてややこしいものなんてできない!」
「お菓子を作った経験、あまりないから...」などと心配している人も多いはず。


そんな方のために、今回は簡単に作れるかぼちゃのお化けクッキーをご紹介します。

お子さんと一緒に楽しく作りながらみなさんも童心に帰り、カワイイ&怖~いスイーツでハロウィーンを満喫してください!

 

1. かぼちゃのお化けクッキー (20個分)


★材料★

・かぼちゃ(皮付きのもの)600g
・薄力粉 260~280g
・ベーキングパウダー 小さじ1
・シナモンパウダー 小さじ1
・塩 小さじ 1/2
・ココナッツシュガー 70~90g(お好みで甘さを調整)
・植物性バター 110g (室温に戻しておく)
・バニラエクストラクト 小さじ1
・(お好みで) ナツメグパウダー 小さじ 1/2



★作り方★

1. かぼちゃはワタ・種を除く。皮は飾り用に使うので、3mmくらいの厚さをもたせてむき、1.5cm位の細長い三角形にカットする。

※ 薄く切るとオーブンで焼いた時に皮が焦げやすくなるので注意!



2. かぼちゃの実を蒸して柔らかくした後ボウルに移し、ブレンダーを使ってピューレ状にする。


3. 大き目のボウルにバターとココナッツシュガーを入れ、ハンドミキサーかブレンダーでクリーム状になるまで練る。更に2のかぼちゃのピューレとバニラエクストラクト、塩を加えてなめらかになるまでよく混ぜる。



4. 薄力粉、ベーキングパウダー、シナモンパウダー、お好みでナツメグパウダーをふるい入れ、ヘラでサクサクと混ぜ合わせる。

※ かぼちゃのピューレが水っぽくなり生地がべたついている場合は、薄力粉を280gまで入れることが可能。
※ 混ぜすぎると生地が重たくなりふっくらと焼きあがらないので注意!



5. オーブンを180℃で予熱する。生地を20等分し、それぞれを球状(直径約4㎝くらい)に丸める。

※ 生地がべたつく場合は、手に薄力粉をまぶすときれいに生地がまとまりやすい。


6. 竹串を使って、縦の線を5か所くっきりとつける。


7. 飾り用にカットしたかぼちゃの皮をてっぺんにしっかり刺す。

 

8. オーブンシートを敷いた天板に並べ、オーブンで15~20分焼く。 クッキーが焼きあがったらよく冷まし、竹串を使って溶かしたチョコレートで顔を描く。

カワイイかぼちゃお化けの出来上がり!



みなさんも是非とも作ってみてくださいね!
ご感想をお待ちしてます!!